Officeデータからの本格オフセット印刷が格安〜チラシ・フライヤー・パンフレット印刷〜データ制作費+用紙代+送料込のお得な料金!

格安本格オフセット印刷
Officeデータ印刷com
解りにくいと思われる点を質問形式でご説明します。

オフセット印刷とは?

用紙の種類は?

折り加工はできますか?

Microsoft Office系アプリケーションで作成したデータでは、そのまま印刷してもらえないの?

印刷用完全データとして作成するのに使用するアプリケーションは?

印刷は自分で手配したいのでデータを受け取ることはできますか?

当店に注文する場合、必要なものは何?

一太郎等、Word、Excel、PowerPoint以外のアプリケーションのデータは?

スクリーンショットの撮り方は?

Microsoft Office系アプリケーションで作成した通りの仕上がりになる?

写真データの解像度は?

途中でキャンセルできますか?

校正で見た通りの色に印刷されますか?


オフセット印刷とは?

パンフレットやチラシなどの多くの商業印刷で使われる印刷方式です。版に付けられたインクを一度ゴムブランケットなどの中間転写体に転写してから用紙に印刷するのが特長です。
高品質な印刷物に向いていて折込みチラシやパンフレットなどの多くがこの印刷方式で作られています。

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用紙の種類は?

コート紙とマットコート紙があります。ご注文時にお選びください。
また、用紙の厚みに種類があり、厚みをkg(キログラム)であらわします。
チラシ、フライヤー印刷で、90kg、110kg、135kg
ポストカードで、180kg、220kgがあります。

厚み

用 途 等

90kg

チラシ、フライヤー、リーフレット、パンフレット、ポスター等
新聞折込みチラシよりやや厚い程度です。

110kg

チラシ、フライヤー、パンフレット、ポスター、会社案内、カタログ等
週刊誌の表紙程度の厚みで、幅広く使われます。

135kg

パンフレット、ポスター
110kgよりも更に厚く、CDジャケットなどによく使われるようです。

180kg

ポストカード、名刺等
官製ハガキと同じくらいの厚みです。

220kg

ポストカード等
180kgよりもさらにしっかりした感じになります。


■コート紙
 表面にコート剤を塗布した用紙で適度な光沢があり、写真などもきれいに印刷できます。
 チラシ、フライヤー、リーフレットなどでよく見かける、商業印刷に最も多く使われている用紙です。
 紙の厚みが分かりにくいので500枚重ねたときの厚みを下表でご確認ください。

厚みの種類

厚み(1枚あたり)

厚み(500枚重ね)

コート紙90kg

約0.08mm

約40mm

コート紙110kg

約0.10mm

約50mm

コート紙135kg

約0.12mm

約60mm

コート紙180kg

約0.20mm

約100mm

コート紙220kg

約0.27mm

約135mm


■マットコート紙
 コート紙よりも光沢を抑えてあり、マット調の落ち着いた雰囲気になります。
 光沢がまったく無いという質感ではありません。
 パンフレット、会社案内、カタログなどによく使われます。
 紙の厚みが分かりにくいので500枚重ねたときの厚みを下表でご確認ください。

厚みの種類

厚み(1枚あたり)

厚み(500枚重ね)

マットコート紙90kg

約0.105mm

約52.5mm

マットコート紙110kg

約0.13mm

約65mm

マットコート紙135kg

約0.165mm

約82.5mm

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折り加工はできますか?

折り加工は、長い辺を折る形でオプションとしてお受けできます。
ポストカードには折り加工ができません。
印刷工程で、1営業日プラスになります。
2つ折り、巻3つ折り、Z3つ折りがあります。下の図でご確認ください。

2つ折り

巻3つ折り

Z3つ折り

センターで2つに
折ります。

3つ折りした両端の面を内側に折り重ねます。

Z形に3つ折りします。

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Microsoft Office系アプリケーションで作成したデータでは、そのまま印刷してもらえないの?

Microsoft Office系アプリケーション(Word、Excel、PowerPoint)は、オフセット印刷用に作られたソフトではありません。印刷会社では、Office系アプリケーションのデータを受け付けているところはありますが、このまま印刷することができない為、データ変換ソフトで変換してから印刷する工程に入ります。

その過程で問題がでることがあります。例えば色を付ける場合、Office系アプリケーションでは、RGBで指定しますが、印刷データを作るDTPソフトでは、インクの色であるCMYKで指定します。RGBとCMYKでは、表現できる色域が異なるため、指定した色とかなり差がでることがあります。
また、Office系アプリケーションでは、指定したフォントを埋め込んだりすることができないので、印刷会社で同じフォントを所有していないと別の書体に置き換わってしまいます。この為、レイアウトが崩れることなどがあります。

そこで当店では、お客様の作成されたMicrosoft Office系アプリケーションのデータを利用し、印刷用データに組み換え、できるだけお安い印刷物をお渡しすることができます。途中でお客様に確認しながらより見易く、キレイなものを制作し、そのまま印刷工程にまわします。

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印刷用完全データとして作成するのに使用するアプリケーションは?

当店では、印刷業界標準であるMachintoshを使いAdobe Illustrator、Adobe Photoshopで制作します。

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印刷は自分で手配したいのでデータを受け取ることはできますか?

現在、受け付けておりませんが、ご希望の方はお問合せください。
お問合せ用メールアドレス
toiawase@shibuya-office.com

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当店に注文する場合、必要なものは何?

・Microsoft Office系アプリケーション(Word、Excel、PowerPoint)のデータ
・そのデータを開いた状態での画面のスクリーンショット
・レイアウトで使っている写真、イラストの元データ

Microsoft Office系アプリケーションに貼り付けた写真やイラストのは、解像度が足りないことがあります。元のデータを頂く事でできるだけキレイに仕上げたいと考えております。ご協力ください。

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一太郎等、Word、Excel、PowerPoint以外のアプリケーションのデータは?

申し訳けございませんが、現在 Word、Excel、PowerPoint以外のアプリケーションには対応しておりません。

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スクリーンショットの撮り方は?

Macintoshの場合
画面上にレイアウトファイルを開いて全体が見える状態で(他のウィンドウやパレットがレイアウトに重ならないようにしてください。)
「コマンド」+「shift」+「3」キーを同時に押します。
「Macintosh HD」内に「スクリーン」という名前でPICTファイルが保存されます。ファイル名を半角英数文字に変更し、拡張子「.pct」をつけて下さい。

Windowsの場合
画面上にレイアウトファイルを開いて全体が見える状態で(他のウィンドウやパレットがレイアウトに重ならないようにしてください。)
「Print Screen」キーを押します。
クリップボードに画面の画像が保存されますので、ペイントやPhotoshop等の画像編集ソフトを起動して「貼り付け」を実行すると、 画像があらわれます。 ファイル名を半角英数文字と拡張子「.jpg」等名前をつけて画像を保存してください。

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Microsoft Office系アプリケーションで作成した通りの仕上がりになる?

お客様の作成されたMicrosoft Office系アプリケーションのデータを利用し、印刷用データに組み換えます。印刷用データは、Machintoshを使用して作成します。Microsoft Office系アプリケーションのデータで使用しているフォントは、雰囲気を壊さないように当店使用の書体に置き換えて作っていきます。余白の取り方やフォントの違いによって文字の組みが変わってきます。各々インストールされているフォントが違うことをご了承ください。
Microsoft Office系アプリケーションは、RGB(光の3原色)で色を指定しています。印刷用データとして作成するAbobe Illustrator等のデータは、インクの色であるCMYKで色を指定しています。各々色を表現する範囲が違うため、お客様のデータの色をそのまま再現することはできません。
お客様の作成されたデータの色を見ながら雰囲気の合った色で置き換えてデータを作成します。色も校正の時にお客様にご確認いただけます。
但し、コンピューター画面1台ごとに又、プリンター1台ごとに色再現が異なります。また、印刷では、再現方法が異なるため、画面やお客様のプリンターで見た色と厳密に一致させることはできません。
以上のことをご了承ください。

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写真データの解像度は?

使用する写真のデータは、アプリケーションに貼り付ける元のデータをお送りください。
Microsoft Office系アプリケーションに貼り付けた写真は解像度が足りないことがあります。オフセット印刷で通常使用される写真の解像度は、350dpiです。画面の解像度は72dpi(96dpi)ですので、解像度の目安は、画面で100%表示させた時、印刷するサイズの約5倍程度の大きさが必要と考えればよいでしょう。貼り付けたデータ上で5倍位拡大してきれいに見えれば大丈夫だと思います。多少は小さくても使えますが、極端に解像度が低いと印刷結果は粗い仕上がりになってしまいます。
画像の解像度はこちらでもチェック致します。データが小さいものしか無い時や元のデータが無い場合にはそのまま使用します。その場合は以上の事をご了承ください。

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途中でキャンセルできますか?

ご注文後にキャンセルされる場合は、FAXまたはメールにて受け付けいたします。
メール renraku@shibuya-office.com 又は
FAX 045-972-5432 にお願いいたします。

ご注文後、当店で作業に入る前まででしたらキャンセル料は頂きません。但し、通常お客様のデータが揃い次第、作業に入りますのでそれ以降はキャンセル料がかかります。
当店で作業に入ってから1回目の校正をお渡しする以前のキャンセル料は、印刷代金を除いたデータ制作料(地図制作等のオプションを含む)の50%です。
1回目の校正お渡し後、校正の最終確認までのキャンセル料は、印刷代金を除いたデータ制作料(地図制作等のオプションを含む)の80%となります
2回の校正が終了し、最終確認の後は、印刷に入ってしまいます。受注生産のためキャンセルはできません。
この場合料金をお返しすることはできませんのでご了承ください。

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校正で見た通りの色に印刷されますか?

色の再現領域のうちモニタが表示しているのはRGB(光の3原色)の領域で、印刷では、CMYK(インクの4色)の細かい点を使って表現しています。元々違う色域を使っていますので、画面とは同じになりません。
コンピュータのモニタは、色味も各々特性が違い、コンピュータの設定によっても変ります。
プリントアウトしたものも印刷とは原理が違う為、全く同じにはなりません。また、一般的に使われているプリンターは画面の色を基準に出力しています。結果として設定等により各々違う色を出力しています。
当店では、出来るだけ印刷に近付けるようにモニタの調整をしており、写真の色味は自然な色味になるよう調整致します。
但し、校正の見た目では以上のように完全には一致しないことをご了承ください。


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